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子どもの貧困

 こんにちは。すなやまです。最近、差し歯が欠けたり、自転車を盗まれたり(無事発見されましたが)、携帯をトイレに落として壊したりとなにかとアンラッキー続きです。なにかいいことないかなあ。

 そんなことはさておき。

 先日、区民企画講座「こどもと貧困」に参加してきました。国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩さん(社会保障制度や貧困、格差・所得分布の推移などの研究をしておられるそうです)を講師に迎えいろいろなお話を伺いました。
 お話は子どもの貧困率から始まり、そもそも「貧困」の定義とはなにか、諸外国との「貧困感」の比較、親の収入と進学率の関係、貧困を失くすための政策についてなどなど。中学校で養護教諭をしている方、学童クラブで働いている方からの現場報告もありました。私自身はまだ独身で子育て経験がなく、普段子供たちとふれあう機会もあまりないものですので、子供たちの現状についてたいへん興味深くお聞きさせていただき、考えさせられることも多かったです。

 いただいた資料の中の「『少子化対策』ではなく『子ども(の幸せのための)対策』を!たとえ『完全な平等』を達成することが不可能だとしても、それを『いたしかたがない』と許容するのではなく、すこしでも、そうなる方向に向かうようにするのが福祉国家たるもの」という一文が心に響きました。

 「子ども」のための政治って何かな、って時々ふと考えることがあります。子どもは選挙権ないですからね。わたし自身は子育て経験がないため、目線が「親」よりも「子ども」に近いからかもしれないです。

 子育て中のお父さんお母さんの声をもっとたくさん聞いて、「育てる」親、「育てられる」子ども、両方の視点に立っていろんなことを考えていきたいです。
 
 
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