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年の瀬です

 こんにちは。すなやまです。今年も残りわずかとなってまいりました。

昨日今年最後の駅頭での朝の街頭宣伝を行いました。

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今日は昼間、部屋を掃除したり、大泉在住の東大名誉教授の和田春樹先生に先日お会いした際にいただいた本「写真記録 市民がベトナム戦争と闘った」を読んで過ごしました。

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朝霞米軍基地に開設された、ベトナム戦争で負傷した兵隊のための米軍病院。兵隊を乗せたヘリコプターが大泉学園町の空を飛び交うなか、その音を聞く住民達が立ち上がり、反戦のために起こした市民運動の記録集です。和田先生も中心メンバーの一人でした。

運動の始まりから病院の閉鎖までの顛末とともに、当時の写真が数多く掲載されています。

市民の運動が、国内外のメディアや当人である米兵をも巻き込み大きなムーヴメントを起こし、米軍病院を閉鎖に追い込んだということにたいへん胸を熱くしながら読ませていただきました。デモや行動の写真を見ると若い人がとても多いということも印象的でした。

終戦から65年。当時を知る人達は高齢化し、経済や雇用が不安定な今、人びとの「平和」への関心や戦争に対する抵抗感が薄まっていることを感じます。若い世代として、平和と九条を守っていくための努力を続けていきたい、拡げていきたいと思っています。


 そんなことを考えながら、夜は下石神井の町会の夜警運動に参加。「火の用心、カンカン」というやつです。

拍子木を鳴らしながら30分ほど歩き、終了後は温かいおでんと日本酒をちょっぴりいただきました。

ものすっごく失礼かもしれませんが、参加者は高齢の方が多いです。北風びゅーびゅーの寒い中での見まわり行動です。若い世代で町会のこうした行動を担っていくことを進めていけないかなあと思いました。
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>「火の用心、カンカン」

★これ、40年前の郷里では子ども会がやっていました。
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