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地域を歩いて思うこと

 こんにちは。すなやまです。知り合いから「ブログが更新されないので体調でも崩しているんじゃないかと心配している」とのお声をいただきました。いやはや、元気です!

 毎日とにかく朝晩駅頭に立って、地域を歩く!という生活を送っています。

 最近は駅頭の街頭宣伝をしていて顔見知りになって声をかけてくださる方もいらっしゃって、やりがいが出ます!先日見知らぬお姉さんから「朝早くからがんばっていますね」と暖かいコーヒーを差し入れていただいてすごく嬉しかったです。

 私は普段駅頭で「子どもたちが夢を、はたらく人が希望を、お年寄りが安心を持てる練馬へ」をキャッチフレーズに、子育て、雇用、介護に重点を置いた政策の訴えをさせていただいているのですが、地域を歩いてみなさんの声を聞くのもとてもいろいろと考えさせられます。

 生活についてお困りのことをお尋ねすると上記のことはもちろんですが、「自宅前の私道について近隣の住民とのトラブルが起きている」「自宅の前の道が駅への通り道のため人通りが多く、タバコや空き缶のポイ捨てに困っている」「家のすぐ目の前にしょう害者の作業所ができることについて、都や区からなんの説明もない」「隣にある幼稚園、騒音は子どものことだからしょうがないが、360度の監視カメラを設置され、自宅の2階が丸見えになってしまったので苦情を言ってこちら側には目張りをしてもらった」…。などなど、生活、住宅環境に関する個々の悩みについてのご意見をよく耳にします。

 おだ寿美子、横田ゆずる元練馬区議のお二人は今も社民党の地区幹部を務められており、私の活動にもいろいろとご支援をいただいているのですが、20年以上やってきた「区議会議員」という仕事については、議会において「労働者の権利」や「平和」「護憲」といった党の政策を主張することはもちろん、主には地域の住民からの要望や陳情、苦情などに真摯に対応してきた、とのお話も伺っています。

 私は20歳の頃から社民党での政治活動を続けていますが、こうして自分自身が自治体議員を志す身となった今、リアルな「地域の声」を聞くことは実は新鮮であり、とても大切なことだと実感をしています。「応援しているよ」「若い人に頑張ってほしい」とかけていただく応援の声に応えていきたいという想いと同時に。

 駅前ではわりと区の主催でゴミ拾いや歩行喫煙禁止の呼びかけも行っているのですが、住宅街となるとそこまでは行き届いていないのが現状です。障がい者の作業所や、幼稚園などについては、存在そのものはもちろん大切なものであるし利用する当事者にはなんの罪もない分、地域の住民との折り合いが難しい問題ですね。

 「すなやまです!○○をやります!」と訴えること、住民がなにを求めているのか、なにに悩んでいるのかを聞いていくこと、どちらも大切にして頑張っていこうと思います。

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